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平成23年6月8日(木) 映画を観に行って来た。
あらすじ
元・朝日新聞社記者の川本三郎によるノンフィクションを、妻夫木聡、松山ケンイチの若手演技派初共演で映画化した社会派青春ドラマ。
1960年代後半の学生運動を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリスト・沢田と、革命を目指す学生活動家・梅山との出会い、立場の異なる2人がそれぞれの理想を追い求めて葛藤し、激動する時代を駆け抜けていく姿を描く。
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あらすじ
元・朝日新聞社記者の川本三郎によるノンフィクションを、妻夫木聡、松山ケンイチの若手演技派初共演で映画化した社会派青春ドラマ。
1960年代後半の学生運動を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリスト・沢田と、革命を目指す学生活動家・梅山との出会い、立場の異なる2人がそれぞれの理想を追い求めて葛藤し、激動する時代を駆け抜けていく姿を描く。
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虚構の劇団第6回公演「アンダー・ザ・ロウズ」
座・高円寺1
2011年4月16日(土)
13時30分開場 14:00開演
4500円 D列
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1月30日(日)昨日に引き続き2日連続で武道館に行った。
今日は、アリーナ席で昨日とは違ったステージ配置になっていた。
初めてのアリーナ席だったが、端の方でちょっと残念だった。
坦々と進行して行き私的にはイマイチのステージだった。
Are you ready? Oh! セイ!ヤング・オールナイトニッポン コンサート
さだまさしのセイ!ヤング&南こうせつのオールナイトニッポン
日本武道館
2011年1月30日(日)
15時 開場 16時 開演
8400円 アリーナ
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平成23年1月29日・30日とセイ!ヤング・オールナイトニッポンコンサートが武道館で開催された。
29日は『谷村新司のセイ!ヤング&泉谷しげるのオールナイトニッポン~天才・秀才・バカヤロー~』
30日は『さだまさしのセイ!ヤング&南こうせつのオールナイトニッポン』
30日はチケットを取っていて、29日はチケット会社の無料招待に応募したら当選したのでHさんを誘って行って来た。
午後1時からチケットの交換だったが、1時に行ったらすでに長い列ができていて招待客の多さにちょっとびっくりした。
会場に入ると東西の2階スタンド席が黒幕で覆われているのを初めて観た。
コンサートのオープニングは、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドだった。
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「スモーキン・ブギ」
グループ再結成ということなのでテレビで見る機会があるかな。それにしても、メンバーの年齢も紹介したが宇崎竜童さんは64歳ということだった。昔と変わらずカッコよかったです。
続いて、あのねのね
「赤とんぼの唄」「魚屋のおっさんの唄」・・・・の唄のオンパレード
今聞いても可笑しく楽しいステージでした。
笑福亭鶴光さん
メインステージから客席の方にステージが出来ている所(出べそ)でDJ風にお喋りをしてくれました。
泉谷しげるさん
演奏は、藤沼伸一(ギター)さんと二人だけだったけれど、迫力は凄かったです。
「野良犬」二曲目は、新曲の練習ということでタイトルはわからず。「黒いかばん」「野生のバラッド」「春夏秋冬」
「野生のバラッド」の時、『oh! なんてお前に伝えよう・・・』というフレーズを客席に歌って貰おうと振ったけれど客席からの歌声は帰って来ず、いきなり泉谷さんが「立てー」ということでジャンプをすることになりました。16回続けてジャンプしたら自分は腕立て伏せをするということで、客席はしっかりジャンプをして泉谷さんは腕立て伏せを暫らくしていました。大暴れの泉谷さんにスタッフも大慌てのようで出べそのステージに向っていく泉谷さんを追ってコードを伸ばしているスタッフの人が途中で転んでいて可笑しかった。
いつまでも大暴れの泉谷さんでいて欲しい。
谷村新司さん&ばんばひろふみさん
「天才・秀才・バカ」のコーナー
笑いは人数の割には微妙に少なかったような気がした。皆、一人で聞いていたらもっと大うけしたかも![]()
ばんばひろふみさん
「いちご白書をもう一度」「SACHIKO」
谷村新司さん
残念ながら曲名わからず。
途中からアリス時代の曲になったけれど、やはり谷村さん一人だと物足りなさを感じてしまった。
谷村さん&あのねのね
「今はもうだれも」
谷村さん&ばんばひろふみさん
「遠くで汽笛を聞きながら」
谷村さん&泉谷しげるさん
「冬の稲妻」
谷村さん一人で
「いい日旅立ち」「昴」
アンコール 出演者全員
「チャンピオン」「サライ」
それにしても武道館のスタンド席は急勾配なので、アンコールの時に前の席の人達が2、3列帰ってしまうと立っていると前のめりに落ちそうな感じがして怖かった。
約3時間30分楽しい時間を過ごせてよかった。友達も一緒にジャンプしてくれたし「来て良かった」と言ってくれたので誘った甲斐がありました。
今回も携帯ストラップを買ってきた。
Are you ready? Oh! セイ!ヤング・オールナイトニッポン コンサート
谷村新司のセイ!ヤング&泉谷しげるのオールナイトニッポン~天才・秀才・バカヤロー~
日本武道館
2011年1月29日(土)
15時 開場 16時 開演
8400円 スタンド2階南東M
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2011年7月22日に50歳を迎える三谷幸喜が「生誕50周年」の節目に新作7本を発表するという第1作目『ろくでなし啄木』を観てきた。
☆☆☆ ストーリー
才能がありながら文壇に認められず赤貧洗うがごとくの不遇をかこつ啄木。文学には縁もゆかりもない香具師のテツ。仕事のかたわら親分のいいつけで借金とりを手伝うテツが、啄木の借金をとりたてに行ったことから二人は知り合う。何の接点もない二人はなぜか意気投合。夜な夜ないきつけのカフェーで飲み明かすまでに。いつしかカフェーの女給のトミも楽しい仲間に加わる。そこには微妙な三角関係が生じるが、妻子ある啄木がトミと結ばれ、トミに恋するテツは涙をのんだ。ある日、例によって金に困った啄木は、小金を貯めこんでいるらしいテツにお金を出させる一計を案じ、トミも巻き込んでの大作戦を展開する。しかしこの事件について言うことは三人ともばらばらで、まさに”真実はやぶの中”。
一体その時三人には何か起きたのか?
☆☆☆
啄木役の藤原竜也、テツ役の中村勘太郎、トミ役の吹石一恵
物語は、テツとトミが出会い亡き啄木を想い、3人で温泉宿に泊まった一夜の物語の真実を探る話から始まった。
最初は、単調に物語が展開され途中眠くなってしまった。
休憩に入る前に物語の裏を臭わせるような意味ありげな言葉があったが、なんとなく話が見えてくるような感じだった。
テツの立場での物語が始まると、前とは違いテンポも良く勘太郎さんの演技に引き込まれていった。前の場面の再現も際立っていた。
初め温泉宿の一部屋だけだったけれど、別の部屋で繰り広げられている密談を再現する為、襖が効果的に使われていたと思う。
話は自分が思った通り流れていったが、ただ、テーブルの上に置いてあったリンゴがミカンになっていたのが不思議だった。
啄木の立場での物語が始まり、それぞれの思いが交差し、騙したつもりが騙され、複雑な心の内が明るみになっていく。トミがミカンでなくリンゴがあったと主張するが、最初からミカンが置かれてあったという。ただ、包丁があったからミカンでなくリンゴだと錯覚したらしい。なぜ、包丁があったのか・・・・啄木の心の闇が明かされていく。
坦々と語られていく真実に最初は興味を持って観ていたが、だんだん個人的に疲れをきたして中弛みになってしまったのが残念だった。
ろくでなし啄木
2011年1月7日~23日
作・演出 三谷幸喜
東京芸術劇場(中ホール)
2011年1月14日(金)
18時 開場 18時30分 開演
S席 10,000円 1階 Q列
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12月4日(土) アリーナツアー初日、楽しみにしていた長渕 剛のコンサートに行って来た。
前回のアリーナツアーでは、センターステージだったので近くから見ることができたが、今回はエンドステージだったのでちょっと残念だった。
また、今回は予習不足だったので曲への想いが足らなかったかな。。。。。でも、順子、とんぼ、乾杯と懐かしい曲が聞けたのは嬉しかった。ついでに巡恋歌も聞きたかったなぁ![]()
個人的に悲しいことがあったけれど、拳を突き上げ一緒に歌って元気を貰って帰ってきました![]()
今回も携帯ストラップを買ってきた。

長渕 剛
TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR 2010-2011
“TRY AGAIN”
2010年12月4日(土)
17時開場 18時開演
S席 8400円
さいたまスーパーアリーナ
Aゲート200LV 215扉23列
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SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011
“THE LAST WEEKEND”アリーナツアーのファンクラブの先行予約があった
友達と一緒にファンクラブに入り、今回が初めての先行予約だった
12月3日の抽選の結果は![]()
友達も私も希望の会場が取れ、2箇所行ける事になりました
めでたしめでたし![]()
![]()
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10月18日(月)は郷ひろみさんの誕生日
同年代でデビュー当時からファンだったが、長い年月を経て初めてコンサートに行ってきた
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歌手・郷ひろみが55歳の誕生日を迎えた18日、東京・日本武道館で全国ツアー「55(GOGO)!伝説」(全55公演)の最終公演を行った。衣装は5変化、55個のサインボールを客席に投げるなど“郷(5)づくし”の演出で1万3千人と節目のバースデーを祝った。初めて武道館でファンを招き“誕生会”をした郷は、開演前の会見では「来年はデビュー40周年だし、もう1度、死ぬまで愛してるって人に巡り会えたらね」と3度目の結婚にも自らGOサインを出した。
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1万3千人の客層は、ほとんど女性ファンが占めていたが、時々男性ファンからもヒロミコールが飛んでいてちょっとビックリ![]()
サプライズとしてアンコールの1曲の間、写真を撮ってもよいとの事で、皆急いで携帯を取り出し写真を撮っていた
郷ひろみ
HIROMI GO CONCERT TOUR 2010
“55!伝説 FINAL ~Big Birthday~”
2010年10月18日(月)
17時30分 開場 18時30分開演
S席 9450円 2階 東ーM列
日本武道館
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9月17日(金)虚構の劇団の第5回公演「エゴ・サーチ」を観て来た。
過去の公演がうろ覚えなので書いておこう。
旗揚げ準備公演 監視カメラが忘れたアリア
第1回公演 グローブ・ジャングル
第2回公演 リアリティ・ショウ
第3回公演 ハッシャ・バイ
第4回公演 監視カメラが忘れたアリア
第5回公演 エゴ・サーチ
旗揚げ準備公演が2007年の11月でもう3年も経ったのかと月日が経つのは早いなと思う。
エゴ・サーチとは、インターネット上で、自分の本名やハンドルネームで検索すること。
最近は、自分の個人情報が漏れていないか確認するために、有名無名関わらず、定期的にエゴ・サーチするのがいいという人もいる。
物語は、作家希望の男性がエゴ・サーチの結果、自分と同姓同名で同じ経歴を持つもう一人の自分を発見し探して行くとある真実があらわになってくる。というものだ。
今回、中弛みすることなく最後まで観ることができたが、キジムナーは南の島では他人に見えず、なぜ都会では見えるのだろうか・・・ 亡くなった女性がなぜ南の島でキャッチボールができたのだろうか・・・ 不思議。
現実と過去が目まぐるしく展開して行くのは面白かったが、笑えないギャク、ドタバタ感がちょっと疲れを誘った。
次回に期待したい。
虚構の劇団 第5回公演
「エゴ・サーチ」
作・演出 鴻上尚史
出演 大久保綾乃、大杉さほり、小沢道成
小野川晶、杉浦一輝、高橋奈津季
三上陽永、山崎雄介、渡辺芳博
古河耕史
紀伊國屋ホール
2010年9月17日(金) 18時30分開場 19時開演
4500円 C列
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