2008年8月13日 (水)

ガラスの仮面

平成20年8月9日(土)原作は読んだことがないのだけど、友達に誘われて『ガラスの仮面』を観に行ってきた。


Nec_0066








Nec_0067_2

       








        キャスト

北島マヤ         大和田美帆
姫川亜弓         奥村佳恵
桜小路優         川久保拓司
速水真澄         横田栄司
姫川歌子         月影瞳
小野寺           原康義 
青木麗           月川悠貴
二ノ宮恵子        黒木マリナ
源造            岡田正

まず、席に座って驚いたことは、舞台の奥行きの深さだった。他の劇場がどのくらいの奥行きがあるのか分からないけれど、仕切りも幕もなく開放感にあふれていた。開演前に出演者の人達が思いのまま立ち振る舞い、客席からは見学者の人達がぞろぞろと舞台にあがり説明を受けていた。見学が出来ることを知っていたら私もしたかったな。

お芝居は、原作を知らない私でも内容はだいたい分かったが、ただ、盛り上がり感がなく坦々とお芝居が進んでいくという感じでちょっと眠くなってしまった。それに私は2階席だった為1階席の客席で演じられる役者さんが観えないという事も楽しみが減った原因だと思う。S席なのに残念だった。

お芝居の中で雨が降るシーンでは、本物の水が降ってきたのには驚いた。舞台装置がどうなっているのか興味津々だった。あと、ミラーを使って客席を映し観客席を演出するというのが斬新だった。
北島マヤ役の大和田美帆さんは初々しく頑張っていたが、月影千草役の夏木マリさんの前には影が薄くなってしまったようだ。


小さなお試しコミック第1話を貰ったので読んでみた

Photo











彩の国ファミリーシアター
音楽劇『ガラスの仮面』
原作  美内すずえ  演出  蜷川幸雄

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
2008年8月9日(土)
13時開場   13時30分開演
S席  2階 W席
6000円

Nec_0065

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

青春のフォークソング

7月17日(木)BS永遠の音楽「大集合!青春のフォークソング」の公開番組に去年に引き続き行ってきた。今年も応募のハガキを出したのだけどはずれてしまい、今年初めて出した友達のFさんとその友達のHさんが当選し3人で行ってきた。

Photo

 








                                                  

Photo_2












司会は南こうせつとイルカで出演者を交えてのおしゃべりも楽しいものだったけれど、聞き取れない部分も多く私だけかなと思っていたら、友達もよく聞き取れなかったと言っていた。どうしてかな?

出演者は

石川セリ
五つの赤い風船
因幡晃
上田正樹
大野真澄(ガロ)
岡林信康
尾崎亜美
海援隊
加川良
小室等
杉田二郎
Song For Memories
(山本順子・ハイファイセット、鈴木康博・オフコース、細坪基佳・ふきのとう)
ダ・カーポ
谷村新司
BORO
ムッシュかまやつ
山崎ハコ


どの出演者の曲を聞いても懐かしいものだった。
石川セリはもちろん「八月の濡れた砂」大病をして歌を歌えなかった時期があったようだが、最近テレビで観る事が多くなった。「SONGS」にも出ていたな。

山崎ハコは「気分を変えて」いつ聞いても元気を貰える歌だ。でも、知らない人が多かったのか手拍子がまばらで友達と二人で盛り上がってしまった。

小室等「雨が空から降れば」小室等といえば六文銭、吉田拓郎の最初の奥さんの四角佳子がいたのですよね。拓郎はどうしているのだろう・・・声が聞きたい。

武田鉄也や谷村新司のおしゃべりは面白く会場を沸かせてくれた。谷村のコンサートでの客層は結構高いのかな・・・中高年というよりも高齢者向けの話の内容だった。でも、会場も結構高齢者が多かったせいか爆笑ものだった。
海援隊「母に捧げるバラード」  
谷村新司「チャンピオン」「冬の稲妻」「遠くで汽笛を聴きながら」「昴」

<フォークの神様>岡林信康、自分でも言っていたな。
「山谷ブルース」を歌い始めたと思ったら、「以前は歌い始めたら拍手が凄かった」という内容の言葉を言い曲を中断、また初めから歌いだした。会場は大きな拍手をしてそれから手拍子をしたけれど、終わったら「歌いにくい手拍子をありがとう」と言った。どうも手拍子のテンポがお気に召さなかったようだ。テレビで放送される時はこういうのはカットされているのだろうな。それから「チューリップのアップリケ」 ラブソングと和太鼓や三味線を使った曲2曲を歌った。岡林のコンサートに行ってみたい。

3時間半の収録が約1時間延びて終わったのが10時半過ぎだった。出演者がスタンバイするまでの繋ぎのおしゃべりが大部分カットされて放送されるのだろうな。残念!

放送予定は平成20年8月10日(日)午後7時30分から9時58分<BS2>
                               

BS永遠の音楽「大集合!青春のフォークソング」
平成20年7月17日(木)
NHKホール
会場午後5時15分   開演午後6時
2階席 R12列

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

グローブ・ジャングル

5月24日(土)前回の旗揚げ準備公演に続き旗揚げ公演を観て来た。


Photo












アルバイト女性が日常の出来事を何気なくブログに書き込み、それを見た劇団の作・演出家の男性が2ちゃんねるに載せ火をつけてしまう。ブログは炎上し女性の顔写真、自宅、大学等ネットに載せられ人生が狂ってしまう。彼女はネットで僅かな手がかりを頼りにその男性がロンドンに行ったことを知り、復讐を目的にロンドンに赴いた。
ロンドンでは自殺を意識、無意識にしたいと思っている人だけに姿が見える幽霊(自殺した男性)、公園の遊具の販売をしていた男性、過去を断ち切ろうとするAV女優たちと出会い自分の人生を替えた男性の作・演出で日本の民話を基にしたお芝居を始めるが・・・・

                                                      

幽霊役の小沢道成さんの演技が良かったと思う。最後に青木七海が今まで見えていた幽霊の姿が見えなくなり両手で空を抱きしめる姿を少し離れた所から眺めている幽霊の気持ちを思うと切なくなってしまった。幽霊の姿は私には見えるのかな?

鴻上さんのあいさつ文を帰りの電車の中で読んでいたら、シャワーと尿意の関係が客席に居た自分の気持ちと重なって可笑しくなってしまった。通路にまで座った観客にある種の圧迫感を覚えお芝居の途中でトイレに行きたくなったらどうしようと落ち着かない思いだったが、お芝居が始まったらトイレのことを忘れさせてくれるほど没頭できたので気は持ちようなのだと思った。
最後にあいさつ文の終わりに「あなたのお気に入りの俳優が見つかりますように。あたなのお気に入りの劇団になりますように。」と書いてあったが、お気に入りの劇団になっています。次回の公演12月11日(木)~12月20日(土)予定 紀伊国屋ホール楽しみです。

                                                       

虚構の劇団 旗揚げ公演
「グローブ・ジャングル」
作・演出   鴻上 尚史

出演
沢村邦生・・・・・・・・山崎雄介
青木七海・・・・・・・・小野川晶
石丸唯・・・・・・・・・・大久保綾乃
北野良一・・・・・・・・三上陽永
長谷川哲次・・・・・・渡辺芳博
吉川麻美・・・・・・・・高橋奈津季
住田政信・・・・・・・・小沢道成
千葉大樹・・・・・・・・杉浦一輝
堀井千春・・・・・・・・小名木美里

英語の声・・・・・・・・Nicholas Barter

2008年5月24日(土)  開場13時30分  開演14時
3300円   E席

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

小田和正

5月21日(水)前から行きたかった小田和正のコンサートに行ってきた。チケットが取れたのはくじ運の良い友達のお嬢さんのおかげかな。

Photo_2











Photo








開場が18時だったが少し遅れたため入場待ちの人で混みあっていた。横浜アリーナの座席は真ん中の所がセンター席で2階がアリーナ席、3階がブロック席になっていた。会場を横長に使っていた為全体的に見やすかったのではないかと思う。それに、メインステージの他に客席に通路を設けサブステージが5箇所あった。小田さんが場所を替えながら歌っていたのでいろいろな角度から見ることができた。
その内の1箇所は私達が座っていた所の近くで間近に見ることができとても嬉しかった。その所から客席に降り、観客にもまれながら半周したりしていた。歌も途切れ途切れになり小田さんなりのファンサービスも大変だなと思ってしまった。
ご当地紀行は横浜・横須賀・城ヶ島だったがスクリーンの観難いこと。観る角度が悪かったのか、真ん中の小さなスクリーンは画質が良いのだけど小さいし、その上のスクリーンは少し大きいのだけど画質が悪かった。
曲は最近自己ベスト1・2しか聞いていなかったけれど、昔聞いた曲もありただただ小田さんの歌声に魅せられたコンサートだった。


Kazumasa Oda Tour 2008
今日も どこかで
横浜アリーナ
2008年5月21日(水)
会場18:00  開演19:00
S席  8400円  アリーナ席 F4列

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

南こうせつ

5月10日(土)南こうせつ「第17回グリーンパラダイス」に行ってきた。

Photo











当日は生憎の雨で気温も3月下旬頃の肌寒さだった。野外コンサートはつま恋に続き今回で2回目。カッパを着てのコンサートは初めてだったが、思ったより辛くはなかった。
コンサートは多彩なゲストが出演した。トワ・エ・モワの白鳥英美子の娘、白鳥マイカ・秋川雅史・さだまさしの妹、佐田玲子(THE4/9(ザ・フォーク)沢田聖子とユニット)・石川ひとみ等観ていて飽きることはなかった。私も友達も自称晴れ女だが、秋川雅史の雨男には負けたようだ。昨年は5本の公演が台風に巻き込まれたらしい。
コンサートの中で南こうせつが前日に吉田拓郎から電話があって元気そうだということで安心した。関連記事があったので載せておく。

      ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

シンガー・ソングライター南こうせつ(59)が10日、東京・日比谷野外音楽堂で毎年恒例のライブ「第17回グリーンパラダイス」を行った。秋川雅史、石川ひとみらが特別ゲストとして応援に駆け付けた。

 来年2月に還暦を迎え、同年9月にこれまで九州で行っていた夏恒例ライブ「サマーピクニック」を、静岡・つま恋に場所を移して10年ぶりに開催する。前日9日に吉田拓郎から電話があったことを明かし「元気そうでした。『つま恋、いいなー。でもオレはゲストで行かない』と言っていましたけど。まず断る癖があるからね」と苦笑いしつつも、表情は晴れやかだった。

 [2008年5月10日20時24分]

17th  ~GREEN PARADISE~
日比谷野外音楽堂
2008年5月10日(土) 
15時30分開場  16時30分開演
7000円   C1列

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

泉谷しげる

“還暦”泉谷しげる、60曲オールナイトライブ開催に早くも弱気


 今日11日で還暦を迎えた歌手の泉谷しげるが同日、東京・渋谷のライブハウスで夜に開催する誕生記念ライブ『オレの歌は君の季節になれるか?』の本番前に会見を行った。赤いチャンチャンコに赤い帽子という“還暦ルック”で登場した泉谷は、10月4日(土)に東京・台場のZepp Tokyoでオールナイトライブ『泉谷展覧会・60×60』の開催を発表すると「非常に後悔してる。今日で無しにしてくれないかな」と弱気発言を連発した。

 『泉谷展覧会-』は泉谷の還暦を記念し、その歴史を顧みる様々な物を展示。さらに60曲をオールナイトで歌いきる試みに「去年35周年ライブで35曲やったら達成感があった。(今回は)ギネスに挑戦してみようかと、本当に弾みで・・・非常に後悔してる」とポツリ。ライブプランとして「(客の)出入りを自由にして、どんどん減ってくれたらありがたい。半分以下に減ったら『やめよう』って言えるかも」と後ろ向きな期待を寄せつつ「12時間とか付き合えるかよ! いくら好きでも」と最後は老練な逆切れでしめた。

5月11日17時40分配信 オリコン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

お台場

久しぶりにお台場に行ってきた。GW初日、お天気が悪かったせいか思ったより空いていて混雑感はなかった。昼食はレインボーブリッジと東京タワーを見ながらゆったりと食事をすることができた。できれば青い海が見たかったな。

Nec_0054







Nec_0057

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

ハナミズキ

Nec_0066







お天気が良かったので、公園に行ってきた。
桜の花のトンネルも憂いがあって良いけれどハナミズキの花のトンネルも青空に白とピンクの花びらが映え爽やかな感じで良かった。

Nec_0062









Nec_0063

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

三井アウトレットパーク 入間

4月18日(金)、入間方面に用事があったのでついでに4月10日オープンした入間アウトレットに行ってきた。平日だし風雨が強い悪天候なので多少空いているかなと思ったけれど、八王子に行く16号の左斜線はほとんど動かず長い渋滞の列ができていた。反対車線のほうが空いていたので待ち時間は少なかったが、これから休みの日やGWはどのくらいの待ち時間になるのかと思うと行く気は失せてくる。
店舗は四角く配置されているので見やすかったが、特別安いという感覚もなく好みの店舗も余りなかった。軽井沢、御殿場、佐野そして入間とアウトレットを見てきたが、軽井沢が一番好みに合っていたかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

スターダスト レビュー

3月29日(土) スターダスト レビューのコンサートに行ってきた。昨年の「25年に一度の大感謝際 6時間ライブ」に続いて2回目のコンサートだ。

Nec_0053










普通の?コンサートは今回が初めてだったが、面白いコンサートだった。コンサートで面白いというのも変だが、「星屑医院」の恋愛相談のコントは可笑しかった。「思い出に変わるまで」は懐かしく引き込まれたのだけど、ふと現実に戻ってステージ上の要さんのドクター姿、ボーさんのピンクのナース姿での演奏を観ると曲とミスマッチで笑いが込み上げてきてしまった。
木蓮の花を見ると思い出す「木蓮の涙」はアコースティックより今回のバンドの演奏の方が個人的には好きだ。
「愛の歌」は大感謝祭の時に会場全体でコーラスを付けた歌だが、今回も一緒に歌えて嬉しかった。そして、オダレビの「思い出は歌になった」。
アルバム「31」の曲が中心でまだアルバムを聞いていなかったがそれでも十分に楽しめたコンサートだった。
後、コンサートで滅多に一階席になることはないのだけど、今回は後ろの方だったが一階席だった。ステージがよく見え、二階席では味わえない他人の波を感じることができて嬉しかった。
それにしても3時間、体力、気力、声量とよく続くなと思ってしまう。今回も帰りにお土産を貰ってきた。

Nec_0055









STARDUST REVUE
 LIVE TOUR 31
大宮ソニックシティ
2008年3月29日(土)
開場 4時45分  開演 5時30分
6500円   1階29列

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«満開の桜